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プーケットってどんなところ?
プーケットへ行く前に基本情報を入手しておこう
プーケット基本情報


プーケット概要
プーケット概要

毎年300万人もの観光客が訪れるプーケット。整ったインフラ、国際空港など世界各国からの大勢の観光客の受け入れが十分にできる国際リゾート地です。
タイ国内でも最も有名な観光地、プーケットはひとつの島であり、県でもあります。
島の中にはたくさんのきれいなビーチ、ホテル、リゾートスパ、ダイビングやヨットなどのウォータースポーツ、ゴルフ場、シノポルトガル調の建物が残っている情緒深いプーケットタウンなどなどご紹介したいこころがたくさんあります。
また、最近欧米などで流行の“会議+リゾート”で国際会議などが多数開催されています。プーケットでは海で過ごす以外にもエレファントトレッキング、サファリツアーなどのアクティビティや水族館、博物館で楽しめます。海に飽きたら雰囲気を変えて陸で遊ぶこともできます。




プーケットをもっと知る?
ぷーケット タイ語

←プーケットをタイ語で書くとこうなります。プーケットへ来るとよく見かけます。

プーケット県・標語
(タイの各県に標語があります)

プーケット 標語
“ アンダマン海の真珠・南タイの楽園・ゴールデンビーチ・2人のヒロイン・ルアンポーチェムの威光”という意味です。


大きさ
543平方km 全国第75位(最下位) 
人口

313,835人 全国第67位 (2007年10月現在)

人口密度
1平方kmにつき542人 (2006年4月現在)
行政区分
プーケット地図
3郡、17町、103村、1市、5自治村、13村の行政機関
地図の番号
1.ムアン郡 プーケットタウン、カタ、カロン、ラワイ、ケープパンワ
2.カトゥー郡 パトン、カマラ
3.タラン郡 バンタオ、スリン、パコー、マイカーオ、空港
*県庁所在地はムアン郡        
宗教
仏教70%、イスラム教20%、その他10%
県のいたるところで仏教寺院やモスクをみかけます。
県で最大の寺院は観光地としても有名なワット・シャロンです。
歴史
16世紀までは先住民モーケン族による漁業が営まれる小さな漁村でした。
16世紀にオランダやポルトガルなどの航海士がプーケットで錫がとれることを発見し、
労働力として中国南部の福建省から人が雇われ、ちょっとした大きな錫鉱山&港町となりました。ヨーロッパと中国人が暮らしていた面影は今もプーケットタウンの建物として保存されています。
錫がとれなくなった18世紀にはプーケットを統治していたゴイ・シンビー大使がゴムを持ち込み植樹。見事成功し、今では世界第1のゴム輸出国までに成長しました。
20世紀にはもともとヨーロッパからのバックパッカーでひそかな人気だったリゾートとしての一面が大ブームに。現在ではプーケットに住む人々の殆どが観光業に携わっています。
職業
ゴム園

圧倒的に多いのがホテル、旅行会社、ダイビング会社などの観光業に携わる人です。県外より出稼ぎで来ている人も多数います。海岸に住む人は昔から漁業を営んでいる人です。
ゴム園は観光開発で多くが売られてしまいました。まだ手放さずに持っている人はゴム園の経営だけで、実際樹液を採取したりするのは雇われ労働者です。
その他、最近ブームなのが不動産業。タイ人には便利なベッドタウン的な場所にある分譲住宅、避暑に訪れる外国人にはビーチに近い別荘が人気です。

プーケット県章
プーケット県章
←この県章は1985年度より現在まで使われているものです。
真ん中の二人はプーケットの歴史ので重要人物、プーケットの英雄ヒロイン、チャン夫人とムック夫人です。丸のふちにある模様は“金の飾り模様”でこの章は二人の英雄ヒロインがビルマ占領軍(1785年)からわれわれの県を守ってくれたという意味があります。
プーケット県の旗
←県の旗は空色と端は白色です。旗には英雄ヒロインのチャン夫人とムック夫人、背景は山が描かれています。
プーケット県の木
インドシタン(印度紫檀) マメ科:樹木は家具にも使われています。
プーケット県の花
赤・ピンク・オレンジと鮮やかなブーゲンビリアです。



プーケットのビーチ

プーケットを訪れる方の殆どがプーケットの美しいビーチでリゾートを過ごします。
美しいビーチの殆どはプーケット島の西海岸に位置しています。
白い砂浜、澄み切ったブルーの海に背景は緑豊かなパームツリーとまさに憧れの南国の島です。日ごろの雑踏から逃れてゆっくりと過ごすには格好のリゾートプレイスです。
2004年にアンダマン海を襲った津波はプーケットの各ビーチへも被害をもたらしましたが、わずか1週間以内で殆どのビーチが元の美しさを取り戻しています。さらに、津波前よりもビーチや海の透明度がよくなっています。
下記では一部の人気があるビーチをご紹介します。



パトンビーチ

プーケットタウンより15kmに位置するパトンビーチはプーケットで最も賑やかなビーチです。街中は夜店、屋台、ショッピングセンター、レストランと所狭しと並んでいます
3km続くビーチでは観光客がくつろげるサンデッキチェアーも多数ありマリンスポーツも盛んです。昼はビーチでくつろぐ人で賑わっていますが、バンラー通りの小さなスタンドバー、ボクシングスタジアム、ディスコ、ゴーゴーバーなど夜のナイトライフも充実しています。レストランは各国インターナショナル料理店が揃っていますが、シーフードの食材が氷の上に店頭に並んでいるシーフードレストランは滞在中一度は試していただきたいです。



カタビーチ

昔も今もリラックスすることを目的にプーケットへ来る西洋人に愛されてきたビーチです。
ビーチではマリンスポーツはあまり盛んではありませんが、静かなのでのんびり過ごすことが出来ます。
カタビーチの正面に浮かんでいる島は“プー島”といいます。
カタビーチにおしゃれなレストランがあります。ちょっと気取って食事をしたいならボートハウスのレストランがおすすめ! 昼は鮮やかなビーチの景色、夜はロマンチックな雰囲気が楽しめます。
毎年6月から10月のモンスーンの間には世界中からダイバーたちが波乗りを楽しむダイビングのメッカでもあります。




カタノイビーチ

カタビーチのお隣にある小さなビーチ。隣といっても間は岩場になっているのでビーチはつながっていません。4kmの長いストレートビーチは真っ白で静かです。
カタノイビーチにあるホテルはカタタニリゾート&スパです。




カロンビーチ

プーケットで唯一“鳴き砂”があるビーチです。
カロンビーチはkmあります。
カロンビーチで賑やかなところはカロンサークル周辺とプーケットオーキッドリゾートがある通りです。最近ではカロンの裏通り沿いにブティックホテルやおしゃれなレストランが建っています。




スリンビーチ

昔から地元の人たちが遊びに来るローカルビーチでしたが、最近では最高級ホテルアパンプリ、チェディ、ツインパーム、ツリートップスなどの5つ星クラスホテルが建ち、これらのホテルの滞在す観光客がこのローカルビーチへたくさん遊びに来てちょっとした賑わいです。





カマラビーチ

西洋人のバックパッカーが密かに長期滞在するビーチでしたが、プーケットファンタシーがオープンして一躍有名なビーチとなりました。3kmにもおよぶ真っ直ぐ伸びた白砂のビーチが特徴。街中もこじんまりとして散策しやすい。 





マイカーオビーチ

プーケット島で最大の長さを誇るマイカオビーチはプーケット国際空港より北へ車で15分のところにあります。マイカオビーチといえば毎年11月から2月の間に海がめが産卵に上がってくることで有名なビーチです。




ナイトンビーチ

プーケット国際空港から南へ車で約15分。高い丘を越えたところにエメラルドグリーンのビーチが広がっています。ナイトンビーチには小さなバンガローやゲストハウスが多く、この静かな場所で長期間滞在する人が多いです。




プーケットタウン

行政、商業、ショッピングモールなどが集まるプーケット県のダウンタウン、プーケットタウンは約200年前、オランダ、英国などのスズの貿易の為に港に近いところが良いということで現在のタラン郡から移動してきました。商人は西洋人でしたが労働者は主に中国の福建省から来た中国人でその名残がシノポルトガルの建物や中国麺など、今でも残っています。珍しい西洋+中国風建物を見る場合はクラビー通りの”シンパチャーハウス”やディーブック通りに立ち並ぶ家です。この建物はよく映画の撮影舞台としても使われています。




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