プーケット情報局はタイ・プーケットの情報サイトです
暖かい南の島でロングステイされる方が多くなってきました。
海・山・ゴルフにおいしいタイ料理三昧の生活を体験

タイの魅力を検証
  • 一度タイへ来たら、一度きりではなく、何度となく訪れたいと思わせる魅力がタイにはたくさん潜んでいます。その魅力ってなんでしょう?
    “魅力”は人それぞれ違うみたいです。

    検証@タイは国としても安定しています。国民の7割が仏教徒で仏教の教えが生活に密着しています。毎日の生活の中で敬虔な仏教徒の生活をかいま見ることができます。
    検証A タイ人らしいホスピタリティー精神がまだまだ残っており、例えばご近所つきあいを大切にする、見知らぬ人(特に外国人)に親切なんてあたりまえです。(私もよく助けられています)
    検証B日本と断然違うのが物価価値です。
    特に生活に関する物価は日本の1/3くらいでしょう。ただし、電化製品、車などの外国産は日本よりも高めです。
    検証C日本ーバンコク間は飛行機でたったの6時間弱と近距離です。
    プーケットーバンコク間はほぼ1時間に1便以上のフライトが飛んでいて、所要時間は1時間10分です。


ロングステイ前にショートステイ
 
何度かタイを訪問するうちにタイの魅力にはまり住んでみたいという方がたくさんおられます。
でも私は貴重で大切なあなたの生活の為に!ちょっとアドバイスを。
一生ここに住む!という覚悟をする前に、気軽にショートステイしてみることをオススメします!

ロングステイで一番大切なのはレジデンス(住居)です。
レンタルハウスの殆どは最低3ヶ月のレンタル、さらに数か月分の家賃を前払いしないといけません。
ショートステイだと、2,3週間なるべくアクセスが便利な街中のゲストハウスに泊まって街の雰囲気をつかんでみるのも手です。
ステイしている中で、ロングステイしても大丈夫と感じれば、この間にレジデンスを探します。レジデンスは入退居が激しいので4−5ヶ所の候補を見つけておけばよいでしょう。


体験談
NPO法人南国暮らしの会」会員の若原さんによるプーケット・ロングステイ記です。
大変詳細に知りたい情報が紹介されておりロングステイ計画の参考になること間違いなし!
コチラご覧下さい。

ロングステイビザについて
 

1998年8月よりノンイミグラントビザ−O(Non-immigrant Visa-O)発給。滞在可能期間は1年で、タイ国内での延長も可能です。

資格者は年齢が満50歳以上の方、過去にタイ国へ入国拒否をされたことのない方、日本国籍もしくは日本での永住ビザを持っている方、タイ国内での労働を目的としない方、かつ次の何れかの条件を満たす証明書が必要です。

  1. タイ国内銀行発行預金残高証明書
    日本の銀行のタイ国内支店発行も可、最新月のもので預金残高 800,000バーツ以上が確認できるもの、原本の英文を、(日本文の場合は英訳したもの)を、公証人役場にて認証をうけてください。発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  2. 年金等証明書
    年金による月収65,000バーツ以上、または年収800,000バーツ以上が確認できる社会保険庁発行年金証書コピーを公証人役場にて認証を受けてください。
    発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  3. タイ国内銀行預金残高証明書および年金等証書
    預金残高証明書と年金による年収の合計が800,000バーツ以上と確認できるもの、公証人役場にて認証をうけてください。
    発行日から3ヶ月以内のものに限ります。

申請書とパスポート(残存期間が18ヶ月以上のもの)などとともに、日本では東京のタイ王国大使館あるいは大阪のタイ王国総領事館へ申請します。タイではもよりの入管事務所にて申請します。
詳細・お問合せは、タイ王国大使館
プーケットの入管事務所

*タイ政府観光庁のHPより抜粋


マイ・レジデンス・イン・プーケット
高級住宅

サービスアパートメント:
家具が一式揃い、週に1回以上のメイドサービスがあるのが普通のアパートとの大きな違いです。その他オプションでランドリー、電話、インターネット接続が可能
月10,000バーツより

アパート:
ベッド、シャワールームなど生活するのに必要最低限の家具がついている。エアコン又はファンの部屋が選べる
月3,000バーツより

一軒家:
庭付き、さらにプール付き、1ベッドルーム、2ベッドルームなど様々なタイプがあります。但し家具が一切ないレンタルハウスもあるので注意。
月5,000バーツより

ビラ:
海が見えプール付きのビラがありますが、かなり高め
月数万バーツより


美しい湖畔に建つレンタル物件がございます。詳しくはコチラ



ビザの更新手続き
 

観光ビザ、ダブル・トリプルで入国した場合はたとえビザの有効期限が6ヶ月、9ヶ月、1年であても、3ヶ月に一度タイ国外へ出国しないといけません。
プーケット近辺で出国できるところはシンガポール、ペナン、クアラルンプール、ミャンマー等です。
最近では手続き楽チンのビザトリップを主催している会社があります。


“VISA RUNトリップ”
行き先はミャンマーと国境を接するラノーン県(プーケットより700km)
早朝プーケットをバスで出発、バスはそのままラノーンへ向かいます。
到着後ラノーンのイミグレーションで出国しミャンマーへは船で渡ります。
パスポートを持参すれば出入国手続きは係員の指示で簡単に済みます。

費用はお一人1500バーツ
費用に含まれるものは往復のバス代、ミャンマーへの船代往復、飲料水、スナック
フルーツ、コーヒー、雑誌(たぶん英語)映画、音楽
プーケット県内にたくさんのピックアップポイントがあるのでお近くから乗車できます。

*ダブルトリプルビザの期限が残っている方が出国するとお持ちのビザがなくなりますのでお気をつけ下さい。ミャンマーへ入国して、新しいビザ取得はできません。
新しくビザを申請する場合は↓


毎日の生活
 

プーケットにはセントラルデパート、ロータス、ビックCなどで生活必需品や雑貨が手に入ります
日本食も味はタイ人向きですが、タウン、パトンビーチのレストランで食べることができます。
例えばお昼の定食でも100バーツ前後であります。
普通のタイ人と同じ食事で大丈夫であれば、1食30バーツで食べられます。

プーケットで不便なことといえば交通公共機関が乏しいことです。
タウン発着で各ビーチ方面へ行くバスやソンテオがありますが、頻繁ではなく、夕方6時が最終です。かといってトゥクトゥクの遠距離利用は数百バーツかかります。
市内の移動は2路線ある市内バス(どこでおりても10バーツ)がありますが、バス停が不明確であるのと、時間が決まっていないので数十分待たないといけないケースも。
運転に自身がある方は車の購入も検討したほうがいいかもしれません。



 プーケットで生活を始める際の生活必需品の目安
タイで生活しようとお考えの方の参考になれば。。。。料金は変更しますのであくまでも参考程度に。

 
これらの情報は2006年3月現在です。
乗用車
ホンダ・シビック(AT車)1800cc 799,000バーツより
その他、トヨタ、三菱、日産車、ベンツ・BMWなど各メーカー店舗あり
住まい
レンタル
ゲストハウス 1日 500バーツ より
アパート 1ヶ月 5000バーツより
一戸建て 1ヶ月 10,000バーツより

*********
購入(外国人は不動産の購入は許可されていませんが、外国人本人が株主である会社として購入することができます。)
タウン郊外 2ベッドルーム1リビングのツインハウス(89sqm)150万バーツより
タウン郊外 2ベッドルーム1リビングのシングルハウス(150sqm)300万バーツ前後
ラワイビーチ:海が見えるアパート 1部屋400万バーツより
ラグーナタウンホーム:24uプール付き457u 1600万バーツより

*********
その他、ご希望のタイプやご予算内での物件がご希望の場合はお尋ね下さい。


ロングステイロングステイ

携帯電話
ノキア製が人気です。 2000バーツ前後より
カメラ付き携帯電話もあります。 1万バーツ前後
固定電話の使用料金
基本料金100バーツ、通話料市内へは1回3バーツ
国際電話は1分6バーツより
インターネット
ADSL(TT&T) 月:スピード(256/128)590バーツ (512/256) 790バーツより
フィットネスクラブ会員
プーケットジム(パトンビーチ) 月1500バーツ
ロイヤルスパ&ヘルスクラブ(タウン) 入会金:2000バーツ 月1685バーツ
ゴルフプレー料金
プーケットには5ヶ所のゴルフ場があります。海に面したり、ゴム園の中にいるようなプーケットらしいコースが特徴です。グリーンフィーは18H3000バーツ前後とキャディーフィーは250バーツ前後です。カートが使用できるゴルフ場もあります。
プーケットは平日・週末料金同額です。
プーケットカントリークラブ 
ロックパームゴルフクラブ
ブルキャニオンカントリークラブ
ミッションヒルプーケットゴルフ
ラグーナプーケットゴルフクラブ
電気代
1軒屋で月1000〜3000バーツ エアコン設置数によって違います。
水道代
1軒屋で月200バーツ前後
ボトル式飲料水(20g)
30バーツ、8バーツ の2種類があります。
家具を揃える
プーケットにはINDEXリビングモールなどの家具やさんでお得な家具セット販売あり
電化製品を揃える
ロータスやビックシーなどで電化製品は殆どのものが揃えられます。
例えば… 
  冷蔵庫:1ドア5千バーツより、2ドア1万バーツ前後、3ドア2万バーツ前後
 洗濯機:2槽6千バーツより、全自動1万バーツより
 エアコン:15000バーツより
 その他、電子レンジ、扇風機、TV、DVD、ミキサー、オーブンなど


化粧品
セントラルデパートの化粧品コーナーが充実していますが同じ資生堂でもこちらはアジア人肌用に作られています。こだわりの化粧品や基礎化粧品は日本で購入をおすすめします。
 

その他お知りになりたい物価や相場などがあればお問い合わせ下さい。

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