プーケット情報局☆ローカルニュースを配信

プーケット情報局はタイ・プーケットの情報サイトです
小さな島でも毎日さまざまな出来事が起こります。
観光ニュースを中心にお伝えします。
プーケットニュース

Google
Web phuketjoho.com

12月30日
2005 AVB ビーチバレーボール大会  優勝はジャパンチーム
 

パトンビーチで27日から30日の間、開催されていたフェデレーションインターナショナルビーチバレー2005大会は3000人の
観衆が観戦する中、30日の最終戦では日本が2-0でタイを破り優勝しました。
東南アジアゲームで金メダルを取ったタイチームは準決勝の世界ランキング16位のブルガリア戦で勝利、決勝では日本のタナカ
シナコ&コイズミエイコと対戦しました。
第1セットは7対7まで点の取り合いでしたが結局は21-16で日本チームが先取、第2セットは観衆からの声援でタイチームは
7-2と勝ち越していたが結局21-17で負けました。
優勝チーム、準優勝、第3位はトロフィーと各US$7,200、US$5,800、US$4,600の賞金を手にしました。(プーケットガゼット12月31日)


12月29日
タイ政府観光庁、日本でロングスティマーケットキャンペーン
 

観光スポーツ省、プラチャー大臣をはじめ、TAT(タイ政府観光庁)、イミグレーション、ツーリストポリス、タイロングステイマネージメントの関係者がツーリスト支援のために日本を訪問、会合を開きました。タイ・日本両政府がお互いの国民が両国を頻繁に行き来できるように支援することを約束しました。
さらに、美しい自然、独特の文化や伝統を持つタイ国は日本人のロングステイを促進、ロングステイ旅行を取り扱うオペレーターとメモを交わしました。
TATは大阪でロードショー「タイランドグランドインビテーション」キャンペーンを開催。キャンペーンによる外国人観光客増加を目指します。(TATガバナーニュース12月29日)



12月27日
プーケット観光協会、タイ航空へオーストラリア線・日本線直行便復活を希望
 
プーケット観光協会パッタナポン エークワニッ(ト)プーケット会長はタイ航空のプーケットーオーストラリア線、日本線の直行便
がなくなったことがこれらの国からの観光客が激減し、プーケットの観光産業に多大な損失を与えた原因だと言及した。
オーストラリアと日本はプーケットの観光市場にはかかせないマーケットであるとともに、2006年度はプーケットへ観光客が戻ってくると
信じているので、タイ航空はダイレクト便の再開を検討してほしいと述べた。(シアンタイ紙12月27日)


12月27日
プーケット警察年末年始交通取締り規制体制発表
 

長期連休期間は毎回といってよい程交通事故が多発します。タイ政府はその度に各管轄署へ事故発生率低下ノルマを課しています。
今年の年末年始は12月29日から1月4日まで、下記の場所でチェックポイントが設置されます。

  - Thepkasattri Rd (in front of the Muang Mai Bldg)
  - Surakul Stadium (Phuket City)
  - Chaofa East Rd (in front of the Chaofa Thani housing estate)
  - Tha Chat Chai Vehicle Control Point (VCP)
  - Talang Police Station (in front of the Muang Mai Bldg)
  - Sirirat Rd (at the south of Patong)
  - Phara Barani Rd (at the permanent police in Kathu)

特にバイク運転者のヘルメット着用、ライト点灯、スピード違反の取締りが強化されます。
時間帯は午後2時から夜中22時迄取締りが行われます。
今年の年末年始期間中の交通事故による死者は4人以内、負傷者は69人以内を目標としています。

(シアンタイ紙12月27日)


12月25日
タイ防災・災害救助局と日本ハイパー部隊共同救助訓練~パトンビーチ
 
タイ防災・災害救助局では津波災害以前の正当な救助法を所得していなかった為、この度日本から救助専門家を派遣依頼し、
タイ独自の災害救助法を確立する計画です。
日本政府はJICA(国際協力機構)を通して東京消防庁のハイパーレスキュー隊から4名の救助専門家が12月6日から25日の
間派遣され、指導にあたりました。
訓練・指導を受けたのはタイ全国から召集された救助専門教官の卵たち24名で第1部、12月6日からは救助基礎講義、第2部
はプーケット防災アカデミーにて救助の基本実践訓練を受けました。
12月25日はプーケットのパトンビーチにて約2週間の訓練の成果を披露されました。
津波で建物が倒壊しその中に被災者が閉じ込められたことを想定し、はしご・ロープ・たんかなどを巧みに使って機敏に救助にあたりました。
この日の合同訓練にはタイ防災局長、在タイ日本国大使、プーケット副知事などが訓練を見守りました。

(シアンタイ紙12月25日)


一切の掲載内容に関する無断転載はご遠慮下さい。
ニュースに関するご意見・ご感想をメールでお寄せ下さい。


今月のニュース




ホーム | リンクについて | 会社案内 | お問い合わせ サイトマップ
Copyright ©2005- 2006 プーケット情報局 All Rights Reserved.
無断での転写・複製は固くご遠慮願います。