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12月22日

障害者津波避難対策国際会議

津波が発生した際に障害者がいかにスムーズに避難できるかを考える世界大会が予定されています。タイ視聴覚障害者援助団体は“津波発生時の障害者避難対策会議”の会場としてプーケットが候補に挙がっている旨を申し出、県に協力を求めました。(シアンタイ紙12月22日)


12月14日

プーケット最低賃金上昇

 
13日プーケット副知事が主催、政府責任者、雇用人代表、雇い主代表者が出席してプーケット労働最低賃金額についての会議が行われました。話し合いの結果最低賃金は、2007年1月1日より5バーツ上昇し186バーツとなりました。これによりプーケットはタイで2番目に労働賃金額が高い県となりました。尚、クラビーは151バーツから156バーツ、パンガー県は155バーツから159バーツへ上昇しました。(シアンタイ紙12月14日)


12月13日

海底火山発見?

タイの地質研究所ではプーケットから200kmはなれた海底にメキシコ湾にあるような海底火山が存在していると発表しました。しかしこれがすぐ災害や津波を発生させるような危険はなく来年度の4月に再調査が行われる予定です。プーケット県知事はこの件について詳細な報告を受けておらず、今後研究チームの調査を見守って調査報告を待ちたいと述べました。あわせて県の防災機関などもこの件を引き続き調査、対策をするよう指示していると述べました。観光業界機関の代表者はこの発表によって観光客が減るよいうことは考えにくく、自然現象は世界中の人々が理解していることなので問題はないという見解です。(シアンタイ紙12月13日)


12月04日

国王在位60周年を記念してマングローブ植林

 
地域団結の会主催、12月3日10時よりコッケーオ町にてマングローブの植樹会が行われました。参加したのは地元の青年や子供たちなどでこの日は4000本が植えられましたが国王在位60年を記念にあわせて敷地面積104ライの中に今年中に6万本分のマングローブを植林するという計画を達成しました。プーケットのマングローブ地帯はえび、かに、貝、小さな魚などの生態系となっています。最近の土地開発などによりマングローブも少なくなり、それによってこれらの生物も消滅してしまう危機にあります。(シアンタイ紙12月04日)


12月04日

国連特別大使ビル・クリントン氏訪プーケット

 
アメリカ元大統領ビル・クリントン氏は津波救援活動の国連特使として津波で被害を受けたプーケットのモーケン族の村を訪れ将来のためにマングローブ植林を行いました。訪れたのは津波の被災地のひとつマイカオ町にある54世帯の小さな村でプーケット県知事、UNDPスタッフが同行しました。ビル氏は村人の職業やマングローブ保護方法の件などを熱心に尋ねられていました。国連やその他の友好国で行われているMangroves Forest for the future (MFF)計画では津波で被害を受けた6カ国を対象にマングローブ植林計画が設立されています。(シアンタイ紙12月04日)


12月01日

新副知事就任

 
先月新しい知事が就任しましたが12月4日、新たに2人の副知事が就任します。1人は元ローイエット県行政局長のTri Augkaradacha氏,もう1人はチャイヤプーム県事務所所長、そして現職の副知事Vorapoj Rattasima氏は続行し副知事3名体制となります。元副知事のPongsak Plaivaj 氏はパチュアプキリカン県副知事に就任します。 (シアンタイ紙12月01日)


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