プーケット情報局はタイ・プーケットの情報サイトです
プーケット島の歴史は西暦11世紀までさかのぼります。
色々な民族が住み暮らしてきた、ヨーロッパ国の貿易の拠点、ミャンマー軍に侵略された歴史など波乱万丈でした。
歴史を感じられるお寺や博物館をご紹介します。





プーケット

プーケットで一番有名なお寺がワットシャロン(シャロン寺院)です。
その昔4歳で仏門に入りに熱心に仏道を勉強して35歳という若さで僧侶の最高の位に
ついたルアンポーチェムというお坊さんが住職でした。
このお坊さんは特に漢方薬の知識に優れており、庶民の不治の病を治してあげたこと
でも尊敬されていました。

その他のみどころ:
  仏舎利塔
  3高僧の博物館

  各所入場は無料ですが、礼拝堂でタイ仏教式でお参りされたい場合はお参りセット
(蓮の花、お線香、ろうそく、金箔)と交換に寄付をします。
(寄付の目安は1セット10バーツです。)お参りをせず入場するだけでも可能です。

ワットプラトーン寺院はプーケット北部のタランという町にあります。このお寺には上半身のみの黄金仏像が安置されています。
このお寺には伝説があり 、昔水牛使いの村の子供と水牛が原因不明の病気にかかり死んでしまいました。
子供の父親はある日、夢の中で子供が地中から突き出ている棒に水牛をつないでいるひもを掛けました。そこでこの父親は村人たちとともにこの棒があるところへいったところなんとその棒は仏像のあたまに飾る装飾品の一部でした。全員で掘り起こそうとしましたが、仏像は上半身までしか出てきませんでした。しかたなく仏像を囲むように本堂を作り、お寺を建築したという言い伝えがあります。


タイの歴史パネルから始まり、プーケットの歴史展示品博物館です。
館内にはスズ鉱山で採掘されていた鉱山物やその道具、約200年前の出来事、
ミャンマーとの戦争の話や 昔の生活の様子が、ろう人形で表現されています。
開館:朝9時から4時まで(祝祭日は休館)


開館:朝8時30分から4時30分まで、
休館:年末年始(12月31日と1月1日)とソンクラーンタイ正月(4月13日から15日)
入場料:大人30バーツ、子供は10歳未満無料




海洋生物研究所の別館にアンダマン海域に生息している海洋生物展示場が
プーケット水族館です。3年近くの改装を終え、2005年4月にリニューアル。
色鮮やかな熱帯魚たちや淡水生物、ロブスターや海亀などが展示されています。
距離は短いがまるで水槽のなかにいると感じさせるアンダーウォーターは子供達
の人気です。

開館:朝9時から4時まで、年中無休
入場料:大人100バーツ、子供50バーツ




海に囲まれた島ならではの貝殻博物館。アンダマン海域の貝だけではなく、
世界の珍しい貝や化石が数万点も展示されています。
1階は貝殻製品が販売されており、貝殻の風鈴などちょっとしたお土産になります。

開館:朝9時から4時まで、年中無休
入場料:大人200バーツ、子供100バーツ





ホーム | リンクについて | 会社案内 | お問い合わせ サイトマップ
Copyright ©2005- 2008 プーケット情報局 All Rights Reserved.
無断での転写・複製は固くご遠慮願います。